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ワックスは、床の表面に保護膜を作りますので、家具との摩擦などによるキズや汚れなどを防ぎます。 キズがついたら元に戻りませんので、早めにお手入れをしましょう。 ピカピカになって、お客様も気持ちよくお迎えできますね。 汚れはワックスの塗膜の上に付着しますので、ふき取り易くなります。 普段の床のお手入れは、から拭きでOK。通常の清掃の手間やコストが下げられます。
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水性 特徴 : 塗膜が強じんで、光沢にすぐれ、長持ちする。 水に強く、耐洗剤性、耐摩耗性、耐汚染性にすぐれる。すべらない。 特徴 : 長持ちしない。すべりやすい。塗った後に、から拭きが必要。 特徴 : 樹脂ワックスと水性ワックスの中間 油性 特徴 : すべりやすい。引火しやすい。臭いがある。塗った後に、から拭きが必要。 乳化性 特徴 : 白木や、未塗装の木質のものに使用。すべりやすい。塗った後にから拭きが必要。
※現在は、床用ワックスには樹脂ワックスが主流です。 ※ロウが入っているものは、すべりやすいです。
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一般に販売されている樹脂ワックスと、プロが使う樹脂ワックスでは、どこが違うのでしょうか? それは何といっても、樹脂の含有量が違います。 5%くらいの含有量でも樹脂ワックスとして売られていますが、 プロが使う樹脂ワックスは、その4〜5倍の濃さになります。 樹脂の含有量が多いほど、床を保護し、光沢を維持する期間は長くなります。 一般のお店で手に入る水性樹脂ワックスは安価ですが、濃度がうすいため、その時はツヤが出ますが 光沢は落ちやすいです。 一方、高濃度の樹脂ワックスは耐久性にすぐれていますので、年に1〜2回のお手入れで十分です。 マメにワックスがけをするよりも、少ない回数できちんとお手入れする方がラクですし、 床のためにもいいのです。 一般のワックスに比べると高価に感じても、結果的には出費もそう変わらないことになります。 むしろ、住まいを大切にする上で価格以上の価値があると言えるでしょう。 床を大事にしたいのであれば、プロ仕様の樹脂ワックスをおすすめします。
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