|
|
|
|
|
≪ 用意するもの ≫ |
|
掃除機 バケツ2個 タオル10枚以上 ゴム手袋 クリーナー
|
|
ブリアン(樹脂ワックス) 使用したい方は、モップも用意 |
|
|
|
|
|
下地作り |
|
|
|
1. 掃除機で、きれいに床のほこりをとって下さい。
2. バケツに水を入れ、クリーナー(マジックワン、または中性洗剤)を、キャップ1杯くらい入れます。
3. そのバケツの中にタオルを浸した後、固くしぼります。
4. タオルで床を拭いていきます。汚れたら、裏に返してきれいな面で拭いていきます。 タオルの全ての面が汚れたら、新しいタオルに替えて、また拭いていきます。 5. 次に、水に浸して固くしぼったタオルで、きれいに拭き上げていきます。(いわゆる、水拭きをして下さい) 脱水機でしぼったもので拭いていくと、乾きが早いのでベストです。
6. 床面を、よく乾かします。(扇風機を使えば、早く乾かすことができます)
7. 下地完了! |
|
|
|
ワックスがけ (1回目)
|
|
|
|
1. バケツに、ワックスを移します。(1回目塗布分)
2. その中にタオルを浸してから軽くしぼり、タオルから雫が落ちないようになるのを待ちます。
ひたす しぼる 待つ 3. ワックスを塗っていきます。一方向に向けて一回のみスーッと塗ります。
4. 少し下がって、先ほど塗った部分に重ならないように、手前の部分を また一方向に向けて一回のみスーッと塗ります。(同じ場所を重ね塗りしないように)
5. 同じように、少しずつ下がりながら、重ならないように塗っていきます。 ※初めての塗布のときは、隅々まで丁寧に塗っていきましょう。
6. 乾くまで、決してその上を歩いたり、物を置いたりしないようにして下さい。 天気のよい日は、窓を開けて風を通したら、15分で乾くでしょう。 扇風機を回すか、うちわであおげば、乾きが早くなります。
7. 完全に乾いたら、1回目の塗布は完了! 2回目の塗布へ。 |
|
|
|
ワックスがけ (2回目)
|
|
|
|
1. 2回目からは、床におちょこ1、2杯分位ずつワックスをまきながら、かわいたタオルか、
モップ(帯電剤がついたものは、ダメです)で塗っていけば、ラクに早く行えます。
※2回目以降は、1回目ほど丁寧に塗らなくても大丈夫。端の方は、そんなに塗らなくてもかまいません。 ただし、1回目と同じように重ならないように少しずつ下がりながら塗っていきます。 2. 完全に乾いたら、2回目の塗布は完了! 3. 3回目の塗布を行う場合も、2回目の塗布と同じように行います。 ※こうして2〜3回、塗り重ねることにより、素晴らしい光沢に仕上がります。 |
|
|
|
注意
|
|
|
|
白木板(カンナをかけた、塗装していない板)、しかも1回もワックスをかけたことがない家もあるかもしれません。
その場合のお手入れは、慎重を要します。ワックスをかける前に、洗剤は使わずに水拭きだけを何回も タオルを替えて黒い汚れがなくなるまで行って下さい。 (少しでも汚れが残っていたら拭きなおすくらいの気持ちで、拭いて下さい) ワックス塗りは、基本的に前に説明したのと同じですが、1回塗って乾かし、2回目も同じように バケツに乾いたタオルを浸し、固めにしぼって塗って下さい。 その次からは、ワックスをまいて塗り下がっていく方法でも結構です。 |
|
|
|
備考
|
|
|
|
※使用後のワックスのついたもの(タオル・バケツ)は、水洗いをして乾かせば、また使えます。
|
|
|
|
Copyright(C) Clean Net. All Rights Reserved.
|